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白いヤツと出会った日 

今日は記念すべき『お迎え記念日』です!!

しかも第一回ということもあり、飼い主も気合が入っておりますよ!

え~まず、ピノやんへのプレゼントとして、CAP!さんで自然木の止まり木をゲットしたんですが、

ピノ「・・・なにあれ!?乗りたくない!!」
ヤダ!!
(クリックで大きくなります)

と、断固拒否の構え(T-T)
ちぇ、ビビリんぼうだな・・・。と、結局特に何もせず、マッタリと遊んでました。でもこれがピノやんにとって一番うれしいプレゼントかもしれませんね。

さて、今日でピノやんがうちに来てから1年がたったわけですが・・・。
1年間、長かったです。


一年前の今頃、私は環境の変化もあって少し参っていました。
それもあって、「文鳥飼いたい」といったときだんなも大して反対しませんでした。

『飼いたい』という願望と『ほんとに大丈夫か?』という現実的な不安とごちゃ混ぜな想いを胸に、だんなとペットショップへ。

そこには3羽のぶんちょのヒナがいました。
そのうち2羽は私がプラケースに近づくと元気よく餌をねだっていましたが、その2羽より少し大きなもう1羽はウトウト、ウトウト・・・。
「この子達、白のヒナかなぁ?」と、元気に餌をねだっている2羽を見ましたが、どちらも目が赤色。(体は白のヒナのような色だったんです)
「ああ、シナモンのヒナかぁ」と、白が欲しかった(シナモンは育てるのが難しそうだったので)私はちょっとがっかりしながら、ヒナたちの様子を見ていました。

するとそのとき、ウトウトしていたもう1羽が『うるさいチビたちだなぁ・・・』とばかりに目を開けました。そして『おっ!人間じゃん!!メシくれメシくれ!!!』と騒いでいる2羽のシナモンちゃんたちを押しのけて、その2羽よりも大きな声で餌アピール(笑)。瞳はきれいな黒色でした。

ヒナのいるプラケースの横には予約表が貼ってあり、
・桜 予約済み
・シナモン 予約済み

・白 予約済み
と書いてありました。どういうこと?白は予約済みなの?違うの??
なんともビミョーなので店員のお兄さんに、「この白のヒナ、予約入ってますか?」と聞くと、
「あ、白は予約済みなんです~」
・・・なんだ、やっぱそうか・・・と、肩を落としていると、
「あれ?消してありますね。ちょっと聞いてきます」
と、店の奥へ。しばらくして女性の店員さんがやってきて、
「あ、大丈夫ですよ!
予約が入ってたんですがキャンセルになったので今日連れて帰れますヨ♪」

と、ニコニコしながらプラケースを開けると、またもシナモンちゃんを踏み台にして白のヒナが真っ先に飛び出し、そのうの半分くらい餌が入っているのに手のひらで餌アピール。
それがピノやんでした。
ピノやん幼少期
(2005年5月6日撮影)

『文鳥さんふれあい歴』は長くても、『文鳥さんお世話暦』はほとんどなかった私。
毎晩、『明日も元気な姿を見せてくれ!』と祈るような気持ちで寝かせていました。
・・・ま、杞憂でしたけどね(笑)

ヒナの頃はポケッとしていて、何を考えてるのかよく分からなかったのですが、
流し目ピノやん

今では魅惑たっぷり♪(親バカ)

ピノやんをキャンセルしてくれた見知らぬ誰かさんには感謝しています(笑)。
そしてピノやん、君がきてから私も変わったよ。
生活も規則正しくなったし、昼間家にいるのが楽しくなったよ。
これからも天然っぷりを発揮してね。一緒にたくさん笑おうね。

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